小さな幸せから

 

先日、NEVER LANDの札幌公演に参加してきました。

初めてのNEWSのライブがこのNEVER LANDツアーで良かったと心の底から思ったくらい幸せな時間を過ごしました。

 

 

さっと書きたいなと思ったことがあったので、ブログを久々に開いてみました。

 

 

先日Mステの3時間スペシャルがありまして、ジャニーズからはキスマイと関ジャニが出演しました。

 

元々キスマイのファンだったこともあり、錦戸さんも出る為録画予約。

後日録画を拝見すると、ジャニーズの過去の映像が流れていました。

 

 

もちろんNEWSのバレーボール会見の映像も流れました。

NEWSニッポンを歌う4人が映し出され、ワイプの小窓にはキスマイや関ジャニメンバーが抜かれていました。

 

 

その時、息を大きく飲む瞬間がありました。

 

 

NEWSニッポンを口ずさむ錦戸さんがワイプに抜かれていて、私は何とも言えない気持ちになりました。

 

 

ホッとする、というか、自然と頬がゆるむ感じ。

 

 

このブログで書ききれていないエピソードが沢山あるんですが、本当に山ピーや錦戸さんは、NEWSのことを思ってくれている。

 

脱退はしたけれど、NEWSのお兄ちゃん的存在であることに変わりはないように感じます。

 

 

二人は絶対に4人となったNEWSを見ているし、応援しています。

それはいろいろな小さい場面で感じています。

 

 

大きい場所(テレビとかラジオとか)で感じることは少ないですが、私は嬉しいです。

 

 

脱退してもなお、NEWSのことを少しでも気に掛けてくれて、応援してくれる二人に感謝しています。

 

やっと、感謝できるようになりました。

何故脱退するの、なんてそういう気持ちがあったのは事実で、理解するのに時間は掛りましたが、私もやっと、二人の気持ちも少しは理解できるようになりました。

 

そして、目一杯4人NEWSが好きで、胸を張って、大好きだと言える日が来ました。

 

 

6人のNEWSに出逢えて良かったです。

こうして、4人のNEWSにも出逢うこともできました。

 

ありがとう。

4人のNEWSから。

 

あけましておめでとうございます。

 

私はジャニーズが好きで、嵐とNEWSのファンです。

嵐は、2007年~2008年頃からで、NEWSは正直最近からです。

 

なので、今日はNEWSについて書いてみたいと思いました。

 

 

 

私が最初にNEWSを認識したのは6人時代のとき。

曲も知っているものが多く、ひとりひとりの名前と顔は一致するくらいでした。

 

それから4人になったとき、初めてNEWSというグループをまじまじと興味をもって見ることになりました。

 

でも、まだファンとかそういうことではなく、さらっと見ている感じ。

曲も、「いい曲歌ってるなぁ」という感じ。

 

 

私が、今こうしてNEWSのファンになったきっかけは、元メンバーの方でした。

 

それは、錦戸亮くん。

 

関ジャニ∞のファンだったというわけでもないのですが、ただふとテレビで放送していた「抱きしめたい」という映画を観たことが始まりでした。

 

もともと映画が好きだったので、テレビで放送される映画はなんとなしに録画して、時間があるときにまとめて鑑賞するのが好きなんですが、「抱きしめたい」という映画は本当に良い映画でした。

 

この映画に出ている、まーさん改め錦戸くんが素晴らしかった。

よくありそうなドキュメンタリー映画で、感動的な物語ではあるんですけれど、観たあとに心に残る感覚が私はありました。

 

エンドロールでずっと映画に浸っていたくなるような。

 

それくらい、素晴らしいと思いました。

 

 まあ、素人の私が「素晴らしい」と言うのはとても恐縮ですが。

 

まーさんを演じる彼を見て、あの映画のワンシーンワンシーンに魅了され、気づいたらDVDを買っていました。

 

北川景子ちゃんと彼の何とも言えないふんわりとした雰囲気が良かったです。

長回しとかしてリアルっぽい雰囲気を作る映画があまり好きではないのですが、この映画は長回しというものを感じさせず、リアル感を作り出してる無理矢理な雰囲気も感じさせず、すっとリラックスして映画を楽しむことができました。

 

くすっと笑えるところもあって、もちろん感動的な場面も多かったです。

 

ただ、本当に好きなのは、まーさんの表情、仕草、台詞の言い方…

全て書き綴るとキリがないくらいです。

 

 

まーさんを演じた錦戸亮ではなく、錦戸亮演じたまーさんが好きだったのかもしれない。

ただ、まーさんを演じたのが錦戸亮で良かったとも素人ながら思いました。

 

 

錦戸くんのドラマを見ることは過去に何度もありましたが、こんなに彼の演技に魅力されたことはなかったです。

 

彼のお芝居をする姿が好きだと初めて思いました。

 

 

それから、彼が過去に出演した作品を思い返しました。

 

当時見ていて、この人は錦戸亮なんだと認識していた作品で言えば「1リットルの涙」「ラスト・フレンズ」「流星の絆」で、最近のもので言うと「ごめんね青春」「サムライ先生」。

 

「1リットルの涙」は何回もリピートするほど好きでした。

まさか、ジャニーズで、歌って踊る人だとは思わなかったです。

 

ラスト・フレンズ」では、難しい役どころだったとは思いますが、表情がすごく印象的でした。

二重人格、ではないですけど、豹変ぶりが幼い自分でも分かるくらい自然にできていた。

当時小学生だった私は面白いドラマとは思わなかったのは事実です(笑)

 

 

こうやって思い返してみると、「演技派」の一人なんだなと。

「演技派」という言葉でひとくくりにするのは勿体無いくらい。

 

あと、余談ですが、お芝居しているときと普段のときとのギャップ感が好きだったりもします。

 

この人が…サムライ先生を。

この人がDVしていた怖い人だったなんて。

 

別人とまではいかないですが、その変わりようが好きでした。

 

 

 

そんな俳優・錦戸亮を好きになり、何故か、今は無き6人のNEWSに辿り着いた。

辿り着くのがとても、とても遅いし、何故今は無きところに辿り着いたのかもよく分かりません。

 

 

気づいたら6人時代NEWSのDVDをポチポチっとネットで購入していました。

 

見れば、見るほど、NEWSの錦戸亮にハマっていった。

 

先輩後輩感が強いグループだったけど、そこが新鮮で。

年下のメンバー(増田、加藤、手越)は、錦戸くんや山下くんにはほとんど敬語だった。

 

そうなると自然と錦戸くんのお兄ちゃん感が増して、イケイケのちょっと怖いお兄ちゃんにしか見えなくなった。

 

 

関ジャニ∞錦戸亮は年下メンバーのうちの一人だから、弟感が満載で年上メンバーにはたまに敬語だったりする。

 

でも、NEWSではそれが逆になっていた。

そこが、面白くて、二人の錦戸亮を楽しめて、得した気分になった。

 

 

ただ、NEWSでいる彼はメンバーに少し口悪く言ってみたり、いじめてみたり、ボス的雰囲気があって。

 

みんな、特に年下メンバーは彼に逆らえない感があったところが好きだったりして。

少し口の悪い、強面な、でもたまに優しい、ツンデレな所にハマってしまった。

 

メイキングとか見ていると、手越くんや加藤くんに悪戯されているのは小山くんや山下くん。

錦戸くんにしないところが、また面白い。

彼のNEWSでの立ち位置が分かる。

 

確かに関西人で、関西弁ってところもあるのだと思う。

 

私も、NEWSの錦戸亮を怖いって思うことは数しれないです。

 

 

今は、錦戸くんを見たいときは、関ジャニ∞の番組を見たりすることが多いですが 、弟感がたまらなく良かったりもする。

 

でも、何故だろう。

NEWSの錦戸亮がとても好きだ。

 

何回見ても浸れる。

NEWSにいた頃の錦戸亮にどっぷり浸れる。

 

 

関ジャニ∞では弟なのに、NEWSではお兄ちゃんになっていて。

 

彼はそれを

 

使い分けてるつもりはない。

周りのメンバーが違うだけで、自然と変わっているのかもしれない。

 

そう話していました。

 

 

そこが、また面白く感じます。

 

でも、NEWSにいると引っ張っていかなきゃいけないから関ジャニ∞にいるときよりも前に出て話さなきゃいけないなんてことも話していました。

 

 

山下くんがリーダーだったけど、お兄ちゃん組(小山・錦戸・山下)が上手いバランスでグループをまとめていたようにも見えました。

 

NEWSには、ガツンと言う人はいなかったけど、錦戸くんはそんなNEWSメンバーの中でガツンの物事をハッキリ言う強い人だった。

 

スパイス的な存在だったのかもしれない。

 

 

スパイス、というと、NEWSの楽曲は興味深いなと思いました。

やわらかめな声が奏でる中で、錦戸くんの高い声が良いスパイスとなっていて、バランスがいい。

 

だから、日常生活で何となしに曲を聴いていることが多いのですが、イントロ流れた瞬間に錦戸くんの声がポッと頭に浮かんでくることもありました。

 

この曲の錦戸くんのパートが好きだと思うことも。

 

それくらい印象的な声の存在でした。

その存在が余韻のように残っています。

毎回曲を聴くたびに余韻が残っている。

 

だから、私は6人だったNEWSから離れられないのかもしれません。

 

 

脱退して4人になってしまったことをもうショックだなどと引きずっているわけでもありません。

 

 

ただ、9人だったNEWSも、6人だったNEWSも最高に良かったと思っています。

加藤くんが雑誌のインタビューで言っていたように、4人になって良かったとは思えない。

4人になったことが最善とは思えない。

 

9人のNEWS、メンバーが脱退して休止期間を乗り越えて再出発した6人のNEWS、解散危機に立たされても解散せずにNEWSを残してくれた4人。

 

9人にはなかったものが、6人にはあって、6人になかったものが4人にはある。

 

反対に、4人にはないものが6人にはあったし、6人にないものが9人のときにはあったとも言えます。

 

 

今は、それをとても痛感しています。

 

 

6人のライブDVDを見ていると、たまらない何とも言えない気持ちになります。

過去に囚われてしまいます。

「やっぱり、この6人の、この、この感じが好き」と思ってしまう。

 

でも、4人のライブDVDを見ると、「4人のこの感じがとても好き」と思ってしまう。

 

とても矛盾していますが、矛盾な気持ちが交差しています。

それはモヤモヤした交差ではなく、スッキリとした、気持ち。

 

言葉で表すのが難しいのですが、結局どっちも同じくらい好きなんだなと。

 

 

決して「6人の方が良かった」とも思わないですし、「4人の方が良い」とも思うことはまだありません。

 

そこに正解はないんだと思うんです。

どれが“最善”だったのかは、分からない。

 

 

だけど、どんな形であろうとグループから人が抜けるというのはショックであり、悲しい。

 

ぽかんと穴が空いたようにも思えてしまう。

 

ここのパートは錦戸くん歌ってたなとか、ここは山下くんがなんて思うことも正直ないとは言えません。

 

ただ、二人のパートを"引き継いでいる"4人が素晴らしかった。

だって、違和感がない。

こう思っているのは私だけなのかもしれないし、私以外にもいるかもしれない。

 

4人のサマータイムも、4人のさくらガールもFighting Manも、Weekも4人の歌だったかのように見える。聴こえる。

 

それには正直、驚きました。

 

 

6人の音源しかない曲のため、普段聴くのは6人のもの。

DVDや音楽番組で4人バージョンを聴くことになります。

 

でも、全く違和感がない。

 

時には、6人バージョンのものを超えているな感じるときもあります。(※悪魔でも個人の意見)

 

 

 

最近発売となったNEWSのニューシングル「EMA」。

このカップリングには「I・ZA・NA・ZU・KI」「さくらガール」の4人バージョンの音源が収録されています。

 

加藤くんがラジオで言っていました。

「決して過去の曲を否定しているわけではなくて、新たな4人の曲として」と。

 

4人バージョンが収録されていると知って、私達が「4人が過去の6人の曲を否定している」と思うわけがないじゃないですか。

 

過去のNEWSの歌を残してくれ、引き継いでライブで歌ってくれる4人に感謝しています。

これからもNEWSの曲を聴けるわけで、新曲を聴けるわけで、ライブを見れるわけで。

 

解散してしまうと、それも実現不可能になってしまう。

 

 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

長々だらだら、文章力のない私が思うがままに、ブログ最初の記事としてありのままに思ったこと綴ったわけですが。

 

次からは、ちゃんと何か一つに絞ってまとまった記事を書きたいと思います。